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第49期 中間報告書(平成25年3月期) コーポレート(日本語) ニュース | 株式会社ナガワ

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■ 財務ハイライト(連結)

F i n a n c i a l H i g h l i g h t s

売上高 (単位:百万円)

第47期 18,482

第48期 24,839

第45期 21,042

第46期 19,366 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000

益 (単位:百万円)

第47期 第49期中間 868

中間( 期) 益(単位:百万円)

第47期 334

資 (単位:百万円)

第47期 27,344

資本 (単位:%)

86.6

第47期 83.9 50 60 70 80 90 100

総資 (単位:百万円)

第47期 32,066

株 た 中間( 期) 益(単位:円)

第47期 0 30 60 90 150 120

株 た 資 (単位:円)

第47期

第49期中間 第49期中間

第49期中間 第49期中間

第49期中間

第49期中間

第49期中間 1,795.07 33,679 28,735 1,962.76 0 400 800 1,200 1,600 2,000 85.3 85.3 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 500 1,000 1,500 2,500 2,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 92.21 ( 想)

45.36 1,350

( 想)

1,299 2,500 ( 想) 9,951

22,000

( 想) 4,266

1,248 506

第48期

第45期 第46期 第48期

2,207

第45期 641

第46期 192

675

第48期 145.43

第45期 39.48

第46期 12.42 21.98

第48期 36,550

第45期 32,328

第46期 32,562

第48期 29,105

第45期 28,009

第46期 27,316

第48期

第45期 第46期 第48期

1,927.17

第45期 1,740.15

第46期 1,793.25

79.6

売上高 (単位:百万円)

第47期 18,482

第48期 24,839

第45期 21,042

第46期 19,366 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000

益 (単位:百万円)

第47期 第49期中間 868

中間( 期) 益(単位:百万円)

第47期 334

資 (単位:百万円)

第47期 27,344

資本 (単位:%)

86.6

第47期 83.9 50 60 70 80 90 100

総資 (単位:百万円)

第47期 32,066

株 た 中間( 期) 益(単位:円)

第47期 0 30 60 90 150 120

株 た 資 (単位:円)

第47期

第49期中間 第49期中間

第49期中間 第49期中間

第49期中間

第49期中間

第49期中間 1,795.07 33,679 28,735 1,962.76 0 400 800 1,200 1,600 2,000 85.3 85.3 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 500 1,000 1,500 2,500 2,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 92.21 ( 想)

45.36 1,350

( 想)

1,299 2,500 ( 想) 9,951

22,000

( 想) 4,266

1,248 506

第48期

第45期 第46期 第48期

2,207

第45期 641

第46期 192

675

第48期 145.43

第45期 39.48

第46期 12.42 21.98

第48期 36,550

第45期 32,328

第46期 32,562

第48期 29,105

第45期 28,009

第46期 27,316

第48期

第45期 第46期 第48期

1,927.17

第45期 1,740.15

第46期 1,793.25

79.6 第45期

(09年3月期) (10年3月期)第46期 (11年3月期)第47期 (12年3月期)第48期 (13年3月期中間)第49期

売上高 (百万円) 21,042 19,366 18,482 24,839 9,951

経常利益 (百万円) 1,248 506 868 4,266 1,299

中間(当期)純利益 (百万円) 641 192 334 2,207 675 一株当たり中間(当期)純利益 (円) 39.48 12.42 21.98 145.43 45.36

第45期

(09年3月期) (10年3月期)第46期 (11年3月期)第47期 (12年3月期)第48期 (13年3月期中間)第49期

総資産 (百万円) 32,328 32,562 32,066 36,550 33,679

純資産 (百万円) 28,009 27,316 27,344 29,105 28,735

自己資本比率 (%) 86.6 83.9 85.3 79.6 85.3 一株当たり純資産 (円) 1,740.15 1,793.25 1,795.07 1,927.17 1,962.76

■売上高・損益

(3)

■ 株主の皆さまへ

To O u r S h a r e h o l d e r s

代表取締役社長  日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、復興需要等を背景に、 景気持ち直しの動きが見られたものの、欧州債務危機や長引く円高 を背景にした金融市場の動揺や、米国、中国景気の減速など世界経 済の変調により、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。  ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、民間 工事及び設備投資においては、一部に先送りする動きがあるものの、 緩やかな回復がみられました。また、被災地域においては国や地方 の公共事業が震災復興を中心に増加した一方、他の地域においては 低調に推移いたしました。

 このような情勢のなか、当社グループは、プレハブ建築・システ ム建築の技術ノウハウを活用し大型倉庫等の受注を拡大し、また、 同業他社が震災地域に一極集中するなか、全国的にバランスのとれ たレンタル資産投入と継続的な営業活動によりレンタル稼働が想定 を超えてほぼ全域で好調に推移いたしました。また、被災地域にお いては、東日本大震災の復興工事向けの仮設現場事務所を優先的に 供給するとともに、応急仮設住宅の営繕等、震災復興と被災者の生 活再建に尽力してまいりましたが、昨年受注した応急仮設住宅の工 事売上高を埋めるまでには至りませんでした。

 この結果、当中間連結会計期間の売上高は99億5千1百万円(前年 同期比18.9%減)、営業利益は12億4千8百万円(前年同期比31.1% 減)、経常利益は12億9千9百万円(前年同期比30.2%減)、中間純利 益は6億7千5百万円(前年同期比37.0%減)となりました。

 今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い 申し上げます。

(4)

 ユニットハウス事業におきましては、一般建設市場の開拓につ いては、従来のユニットハウス建築に加え、昨年度より本格的に 取り組んでいるプレハブ建築・システム建築に注力いたしました。 一方で、海外戦略の一環として、2012年6月にインドネシアにお けるプレハブ・ユニットハウスの生産・販売会社(現地法人)「PT. NAGAWA INDONESIA INTERNATIONAL」を設立いたしました。  また、同業他社が震災地域に一極集中するなか、当社は、全国 的にバランスのとれたレンタル資産投入と備品や付帯工事をセッ トにしたより利便性の高いレンタルサービスを提案した結果、レ ンタル稼働がほぼ全域で前年を上回りました。また、被災地域に おいては、復興工事向け仮設現場事務所を優先的に供給するほか、 応急仮設住宅の営繕等、震災復興と被災者の生活再建に尽力して まいりました。

 以上の結果、レンタルにつきましては、受注増加による稼働棟 数の増加や単価の持ち直しにより、全国的に堅調に推移いたしま した。販売につきましては、昨年度より本格的に取り組んでいる 大型倉庫等プレハブ建築・システム建築の受注が増加し、売上高 に貢献いたしました。しかしながら、レンタル稼働棟数の好調に 伴い、中古販売用ハウスの確保が難しくなり、中古販売が大幅に 減少したほか、前期計上しました応急仮設住宅の工事売上高がな くなったため売上高は前年を下回りました。

 この結果、当事業のセグメント売上高は95億9百万円(前年同 期比18.4%減)となりました。また、営業利益は、全社的なコス トダウンと効率化の継続実施を行ったものの売上高の減少に加え、 粗利益率の高い中古販売の減少により、14億7千万円(前年同期 比23.8%減)となりました。

■ 事業別の概況

■ユニットハウス事業

売上高 (単位:百万円)

第47期 第49期中間 16,314

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000

20,650 ( 想)

9,509

第46期 第45期 18,469

16,503

(5)

B u s i n e s s S e g m e n t

■建設機械レンタル事業

 建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海 道南部建設市場の公共工事請負金額が前年を下回っていくなか、 地域に密着した営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資 産効率の向上と固定費の圧縮に努めてまいりました。

 この結果、公共工事請負金額が前年に比べ減少傾向に推移した 影響により、当事業のセグメント売上高は4億4千2百万円(前年 同期比28.5%減)、また、営業損失はレンタル資産の購入平準化 に伴う減価償却費の増加が加わり、8千6百万円(前年同期の営業 損失は1千3百万円)となりました。

●通期の見込み(連結)

売 上 高 22,000百万円

営 業 利 益 2,400百万円

経 常 利 益 2,500百万円

当 期 純 利 益 1,350百万円

売上高 (単位:百万円)

0 2,000 4,000

3,000

1,000

第49期中間 第47期

2,168

1,350 ( 想)

442

第46期 2,573 2,863

第45期

1,821

第48期

(6)

■ 連結財務諸表

■中間連結貸借対照表

科  目 2012.9.30現在第49期中間 2012.3.31現在第48期末

(資産の部) 流動資産

現金及び預金 6,324 8,060 受取手形及び売掛金 5,835 6,583 商品及び製品 1,403 1,051

仕掛品 58 34

原材料及び貯蔵品 272 250

繰延税金資産 123 217

信託受益権 695 835

関係会社短期貸付金 25 100

その他 268 242

貸倒引当金 △12 △11

流動資産合計 14,993 17,364 固定資産

有形固定資産

貸与資産(純額) 9,559 9,946 建物及び構築物(純額) 1,484 1,532

土地 6,586 6,600

建設仮勘定 28 29

その他(純額) 118 107 有形固定資産合計 17,777 18,215

無形固定資産 116 100

投資その他の資産

長期預金 100 100

投資有価証券 182 258

敷金及び保証金 364 361

繰延税金資産 138 141

その他 19 24

貸倒引当金 △11 △16

投資その他の資産合計 792 869 固定資産合計 18,686 19,186

資産合計 33,679 36,550

(単位:百万円)

科  目 2012.9.30現在第49期中間 2012.3.31現在第48期末

(負債の部) 流動負債

買掛金 1,247 1,890

ファクタリング未払金 1,596 1,718 未払法人税等 486 1,820

賞与引当金 190 219

役員賞与引当金 31 80

資産除去債務 1 2

その他 1,148 1,443

流動負債合計 4,700 7,175 固定負債

退職給付引当金 17 17

長期未払金 52 70

負ののれん 26 37

資産除去債務 67 67

その他 79 77

固定負債合計 243 269

負債合計 4,944 7,445

(純資産の部) 株主資本

資本金 2,855 2,855

資本剰余金 4,586 4,586 利益剰余金 22,727 22,498

自己株式 △1,443 △841

株主資本合計 28,726 29,098 その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 10 6

為替換算調整勘定 △2 −

(7)

C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s

■中間連結損益計算書(要旨) (単位:百万円)

科  目 第49期中間2012.4.1〜 2012.9.30

第48期中間

2011.4.1〜 2011.9.30

売上高 9,951 12,273 売上原価 5,643 7,399  売上総利益 4,308 4,873 販売費及び一般管理費 3,059 3,062

 営業利益 1,248 1,810

営業外収益 60 51

営業外費用 9 0

 経常利益 1,299 1,861

特別利益 2 20

特別損失 57 2

 税金等調整前中間純利益 1,243 1,879  法人税、住民税及び事業税 472 828

 法人税等調整額 95 △20

 少数株主損益調整前中間純利益 675 1,071

 中間純利益 675 1,071

■中間連結キャッシュ・フロー計算書(要旨) (単位:百万円)

科  目 第49期中間2012.4.1〜 2012.9.30

第48期中間

2011.4.1〜 2011.9.30

営業活動によるキャッシュ・フロー △842 2,128 投資活動によるキャッシュ・フロー 110 △803 財務活動によるキャッシュ・フロー △977 △339 現金及び現金同等物に係る換算差額 △1 − 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △1,710 985 現金及び現金同等物の期首残高 7,960 4,602 連結の範囲の変更に伴う現金及び

(8)

■ NAGAWA's Products

ユニットハウス事業

建設機械レンタル事業

土木・建設現場のニーズに合わせて、

レンタルから中古販売まで。

(9)

■ トピックス

To p i c s

PT. NAGAWA INDONESIA INTERNATIONAL 開設

カーコンビニ倶楽部 伊達インター店 開設

2012年6月21日に、インドネシア共和国ジャカルタ市に現地法人を設立しました。

2012年10月13日に、カーコンビニ倶楽部

FC店舗の1号店をオープンしました。

「ナガワ発祥の地」伊達市に、カーコンビニ倶楽部のフ ランチャイズ店舗をオープンしました。

通常車検はもちろんのこと、今まで外注していた社用 車の車検をグループ内でできることから、経費削減に ついても真剣に取り組んでまいります。

(10)

■ 会社概要

(2012年9月30日現在) C o r p o r a t e P r o f i l e

■会社概要 ■グループ会社 −建販 会社情報ー

商 号

創 立

資 本 金

従 業 員 数 主な事業内容

株式会社 ナガワ

1966年7月21日(昭和41年) 2,855百万円

394名

1. ユニットハウスの製造・販売・賃貸 (商品名:スーパーハウス) 2. プレハブの設計・施工、システム建

築の設計・施工

3.建設機械器具の賃貸・販売

4. 建設資材販売・リフォーム・土木・ 設備工事

■役員

什器、備品のレンタル・販売に加え、お客さまの安心をサポート。 ナガワグループの一員として、スーパーハウスに付随し て必要となる各種什器・備品を販売やレンタルでご提 供。お客さまへの、より満足度の高いサービスの実現に 貢献しています。また、自動車整備および鈑金の事業も 行っています。

商 号

創 立

資 本 金

本 社 所 在 地

従 業 員 数 主な事業内容

役 員

株式会社 建販

1994年1月26日(平成6年) 120百万円

〒330-0854

埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F 34名

1.什器・備品の販売及びレンタル 2.自動車整備および鈑金

3.建設資材の販売 代表取締役社長

取 締 役

取 締 役

取 締 役

監 査 役

髙 橋   修 矢 野 範 行 井 上 俊 範 久 納 正 義 菅 井 賢 志 代表取締役社長 髙 橋   修

(11)

■ 株式の状況

(2012年9月30日現在) S t o c k I n f o r m a t i o n

■株式の状況

■発行可能株式総数 30,000,000株

■発行済株式の総数 16,357,214株

(自己株式1,716,974株を含む)

■1単元の株式数 100株

■株主数 1,452名

大株主(上位10名)

株主名 持株数(千株) 持株比率(%)

THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LIMITED 2,176 14.86

髙 橋   修 2,006 13.70

髙 橋   学 1,000 6.83

有 限 会 社 エ ヌ ・ テ ー 商 会 890 6.07

有 限 会 社 ダ イ ユ ウ 商 会 751 5.12

菅 井 賢 志 741 5.06

髙 橋 和 雄 718 4.90

株 式 会 社 北 洋 銀 行 704 4.81

モルガンスタンレーアンドカンパニーエルエルシー 610 4.16

株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 610 4.16

(注) 1.持株比率は自己株式(1,716,974株)を控除して計算しております。

2.当社は、1,716,974株の自己株式を保有しておりますが、上記大株主からは除外しております。

2012年10月29日に、シ ッ ングサイトをリ ニューアルしました あわせて、ス 用サイトも リリースし、いつでもどこでもシ ッ ングを

(12)

事 業 年 度 4月1日〜翌年3月31日 期末配当金受領株主確定日 3月31日

中間配当金受領株主確定日 9月30日 定 時 株 主 総 会 毎年6月 株主名簿管理人

特別口座の口座管理機関 三菱UFJ信託銀行株式会社 同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部

〒137-8081 東京都江東区東砂7丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料) 上場証券取引所 大阪証券取引所 JASDAQ(スタンダード) 公 告 の 方 法 電子公告により行う

公告掲載URL http://www.nagawa.co.jp/

(ただし、電子公告によることができない事故、その他のやむを得ない事由が生じた時には、日 本経済新聞に公告いたします。)

株 主 メ モ

ご 案 内

1. ご所有株式のうち、市場では売買できない単元未満株式(100株未満の株式)につきましては、 当社に対し買取を請求し売却できる制度(単元未満株式買取制度)をご利用いただくことがで きます。

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3. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管 理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せ ください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。

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